2010年02月11日

<火災>東京・練馬の死者、70代の夫婦と確認(毎日新聞)

 東京都練馬区上石神井1で5日、住宅が全焼し男女2人が死亡した火災で、警視庁石神井署は、死亡したのはこの家に住む農業の尾崎祇文(まさふみ)さん(75)と妻みさ子さん(74)と確認した。2人とも焼死とみられるという。

 同署によると、尾崎さんが「消火器、消火器」と言いながら家から出て来るのを、尾崎さんの孫の男性(25)が目撃していた。消火器が見つからず、尾崎さんは再び家の中に戻ったとみられる。【古関俊樹】

【関連ニュース】
火災:木造住宅全焼、男女2人が死亡 東京・練馬
火災:給食室の一部焦がす 大阪・住之江の小学校
火災:熊本の住宅全焼…7男3女の大家族
釜山射撃場火災:管理人は起訴内容否認 第2回公判
火災:群馬で店舗全焼…焼け跡から遺体

<雑記帳>韓流スターが一日青森知事(毎日新聞)
大阪パチンコ店放火 「絞首刑は残虐で違憲」弁護側主張へ(毎日新聞)
<火災>給食室の一部焦がす 大阪・住之江の小学校(毎日新聞)
<日本脳炎ワクチン>10年度勧奨見送り 厚労省審議会(毎日新聞)
張が3連勝=囲碁棋聖戦(時事通信)
posted by ヒラヤマ トシアキ at 17:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

年金照合、2年間で4割どまり=野党は「公約違反」と批判−厚労省(時事通信)

 厚生労働省が年金記録漏れ問題対策として2010年度から取り組む古い紙台帳とコンピューター上の記録との照合作業が、2年間で全体の4割程度しか実施できない計画であることが、9日の衆院予算委員会で明らかになった。民主党は衆院選マニフェスト(政権公約)で、年金記録問題に「2年間集中的に取り組む」としていたが、野党は「公約違反だ」と批判している。
 この計画は、自民党の大村秀章衆院議員が予算委で紹介した厚労省提出の資料から判明した。厚労省は昨年10月の10年度予算の概算要求段階では、2年間で7割の照合を終える予定だったが、年末の予算編成で記録問題対策費は半減され、照合費用も789億円から427億円に減額。その結果、照合の実施計画は10年度が「全体の1割」、11〜13年度は「各年度2.5〜3割」に修正された。 

【関連ニュース】
【特集】「陸山会」土地購入事件〜小沢氏「これ以上の説明はない」〜
「大政翼賛会」は続かない〜民主・渡部元衆院副議長インタビュー〜
勃発した「藤井一派」vs「アンチ財務省」の暗闘〜経産省と組んだ菅副総理〜
難問山積 問われる首相の決断力〜普天間、小沢氏団体問題にどう対応?〜
労組への配慮で公務員制度改革「封印」の危機

インド洋海自給油 「ましゅう」「いかづち」が帰港 東京(毎日新聞)
自民、元女優ら2新人を擁立(産経新聞)
<雑記帳>韓流スターが一日青森知事(毎日新聞)
酒気帯び運転で海自隊員を逮捕 徳島県警(産経新聞)
首相がトップ、2位は邦夫氏…衆院資産公開(読売新聞)
posted by ヒラヤマ トシアキ at 06:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月10日

「海の新幹線」テクノスーパーライナーは今? かさむ燃料費…決まらぬ就航先(産経新聞)

 「東京と小笠原諸島・父島を結ぶ航路に導入予定だった高速旅客船『テクノスーパーライナー』(TSL)は原油高で就航が頓挫後、どうなったのですか。原油価格が下がっても、就航しないのでしょうか。また、博物館などで展示されていれば教えてください」

 ■国費に頼った開発

 「海の新幹線」と呼ばれたTSLは、大量の貨物や人員を高速で運ぶ海上交通システムとして、平成元年から旧運輸省(現国土交通省)が推進した国家プロジェクトだった。しかし、現在は運用されているTSLは1隻もなく、事実上、失敗した形になっている。

 速度50ノット(時速約90キロ)、貨物積載重量1千トン、航続距離500カイリ(約930キロ)などを目標に、国から39億円の補助を受けた大手造船7社が開発に取り組んで2隻の実験船が完成したほか、16年には実用向けの第1号船が進水した。

 この第1号船が17年11月から東京−小笠原に就航することになっていたが、直前になって原油高による燃料費高騰などから中止に。現在まで4年以上、新たな就航先も決まらず、建造した三井造船玉野事業所(岡山県玉野市)に係留されたままになっている。

 「現役の高速船として活躍できる航路がないか、売却先などを探している」

 三井造船の担当者は、新しい就航先に期待するが、今のところ目途はたっていない。無論、2号船以降の建造もない。

 「国費に頼った開発をしたので甘えがあった。TSLは技術の歴史の中で退場していくモデルだったと思う。新たな活路を見いだすのは難しいだろう」

 TSLに詳しい東大大学院の宮田秀明教授は、厳しくTSL構想を批判する。

 従来の船舶の2倍近いスピード、航空機より格段に大きい輸送量と低いコスト。新時代の旅客船、アジア諸国から生鮮品を運ぶ輸送手段などとしても期待されたTSLは、なぜ普及しなかったのか。

 ■燃費の悪さがネック

 「最大の難点は燃費の悪さ」

 TSLにかかわった関係者は、こう口をそろえる。多くの船舶は燃料に重油を使うが、TSLは比較的高い軽油を使う。しかも、その量は重油の3〜4倍。小笠原航路も現在の定期船なら1往復で重油約80キロリットルだが、TSLでは重油より高い軽油を3倍以上の約280キロリットルを必要とする。

 この点は、原油高の現状では大きい。当初、運賃値上げなどでTSL導入が可能と考えていた海運会社「小笠原海運」(東京都港区)も結局、燃料費高騰や都・国の支援取りやめを受けて手を引いている。

 一昨年秋のリーマン・ショック以降、原油高は沈静化してきているが、それでも軽油の価格は就航が頓挫した17年当時とほぼ同じ水準。小笠原海運は「仮に今、TSLを運航したとしてもやはり赤字になる」と話す。

 小笠原航路だけではない。2隻の実験船のうち1隻は静岡県でカーフェリーとして実用された時期があったが、やはり原油高で運航停止になり、最終的に廃船となっている。ちなみにもう1隻の実験船は現在、神戸市の神戸海洋博物館に展示されている。

 TSLの小笠原航路も推進したはずの国交省の担当者は「国としては、造船会社を補助したということ。なんとか就航先が見つかってほしい」と人ごとのような話しぶりだが、その一方で「高速船の技術開発という観点ではうまくいったと思う」とも強調する。

 確かにTSLは速い。係留中の実用1号船は、最高39ノットで航行するように設定されており、東京−小笠原の航行時間を現行の25時間半から17時間にまで縮めることができた。

 ただ、世界的な景気の悪化で、最近の造船業界にはスピードよりコストの低さが求められがち。他産業と同様に「環境志向」も強まっており、「燃費がいい」「CO2削減」などが、もてはやされる傾向にある。せっかくの「海の新幹線」も宝の持ち腐れだ。

 係留中のTSLは一般に公開されていないが、三井造船関係者によると「隠しているわけではないから、造船所の近くを運航する船に乗れば、見られると思う」と話す。「海の新幹線」が求められる時代は、再び来るのだろうか。(菅原慎太郎)

【関連記事】
義務化の火災警報器、どうしたらいいの? 取り付けは正しい場所に
東京湾・第2海堡の黒煙の正体は? “海上のもしも”に備える訓練の場
東京・大手町 ドミノ方式で目指す国際化
契約や手続きに必要な印鑑の効力は?
温水洗浄便座は清潔なのか? 過剰な不安には及ばずも…

区立中美術室から出火=全員避難、けが人なし−東京・江戸川(時事通信)
<名古屋食肉公社>保証金15億円回収不能 支払先破産状態(毎日新聞)
<名古屋食肉公社>「食肉市場」との統合検討案、市長に提出(毎日新聞)
<鳩山首相>「党の判断ある」石川議員進退で(毎日新聞)
小沢幹事長は不起訴、東京地検特捜部が方針(読売新聞)
posted by ヒラヤマ トシアキ at 17:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。